
「整理脳」になれば、片付けるものもなくなる!
ホテルやモデルハウスのように整理された部屋で生活したいと思っていても、いざ、片付けようとすると、どうしたらいいかわからず、物にあふれた毎日になっていませんか。
片付けで一番大切なのは「整理脳」になること。実は、片付けられない人の多くは、コンプレックスや心の隙間をモノで埋めていたり、悩みや不安が原因で散らかってしまうことが多いから。
モノを整理することは、言ってみれば自分自身の過去と別れること。そして、物の整理ができる「整理脳」になれば、家の中だけでなく、心の整理もできるようになります。
では、「整理脳」になるにはどうしたらいいか。実は、3つの極意さえ知ってしまえば、今日からあなたも片付け上手になれるのです。
「整理脳」になる3つの極意
- 物に対する見方を変える・・・物は使われてこそ、本当の価値があるのです。使わないのに捨てられないモノや、壊れていないから取ってあるモノ、いつか使うかもしれないと何年もそのままにしているモノは、あなたの人生に不要なものだと理解してみてください。
- 「使う」「使わない」に分別・・・重要なのは「使えるか使えないか」ではなく、「使うか、使わないか」で分けること。使えるかどうかで考えてしまうと、捨てられなくてどんどんモノがあふれます。
- 指定の場所に収納する・・・使うモノだけを残したら、それぞれの収納場所を決めてしまいます。決まった場所ができれば、使った後は、そのスペースに戻すだけです。
この3つの極意を実践すれば、使う物だけに囲まれた生活になり、「どこにあったかな?」がなくなります。また、使えなくなったものだけ買い足せばいいので、生活もシンプルになり、頭の整理もできるのです。



















