
塩は最強の浄化アイテムです。ですが、盛り塩や清め塩のほかにも、塩パワーを発揮する方法はまだまだあります。
いずれも手軽で、それでいて即効性があり、実践している人たちは「気持ちも体もすっきりする」と口をそろえて言います。
ここでご紹介する方法をまずは試して、その効力をご自身で体感してみてください。
塩風呂
バスタブの湯に塩を入れると発汗作用が高まり、邪念も老廃物も流し出してくれます。また、体調が悪い部分や清めたいところに、少量の塩を振りかけて手で軽くこすり、湯で流したら普通に体を洗うのもオススメ。急ぎのときは洗面台で手を塩で清めるだけでもよいでしょう。
懐塩(ふところじお)
身体的に疲れたり、パワーをもらいたいときは塩をひとめして水を飲みましょう。昔から肉体労働を行う人たちが、塩分の強い食事を好むように、塩は体内にプラスのエネルギーを与えてくれます。念を入れた塩なら体調不良にも効果あり。体の芯からの邪気ばらいにも効果大。
塩をなめる
大きな仕事やプロフェクトがあるとき、ここぞ!というときは、塩をティースプーン山盛り1杯ほどをチャック付きの小さなビニール袋などに入れて携帯しましょう。お守り代わりになるので日常的に持ち歩いてもOK。この場合も1週間をめどに塩の交換をしてください。
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塩まき
なんとなく嫌な空気を感じたら、サッと塩をまいてみましょう。旅先の宿などで誰もいないのにザワザワとした感じがしたり、なんだか落ち着かないときにも塩まきを。部屋の四隅を中心にまき、部屋全体を清めるように塩をまいたら、ホウキなどでき出してください。


















