
この先どうなるのだろうと、不安な気持ちに陥ってしまう人や、自分の周りの人は幸せそうなのに、なぜ私は不幸なのだろうと、不公平感を感じる人も多いことでしょう。
そんなときは、あなたの潜在意識に働きかける「大人のおまじない」で不安や不満を吹き飛ばしてしまいましょう。
実は私たちの行動の大部分は、無意識に行なっていて、その行動を支配しているのが潜在意識。脳の90%以上を閉める領域で、人間の行動パターンや過去の記憶、価値観などを記憶しています。
そして、残りの10%が顕在意識で思考や意識的な行動をつかさどっています。つまり、私たちはわずか10%の顕在意識で考え、悩み、問題を解決しようと努力してるので、その結果、思うように問題解決ができず、いつまでも同じことで悩んでしまうのです。
ですから、この潜在意識に働きかけて変化させることが、無意識にあなたの行動に影響を与え、なりたい自分や夢実現が叶うのです。ご紹介する「大人のおまじない」は、何度も何度も繰り返して言葉にすることで潜在意識に変化を与えます。
ただし、「大人のおまじない」で潜在意識に効果的に働きかけるには、ポイントがあります。
- 自分を好きになる・・・潜在意識はもう一人の自分。ですから今の自分自身を受け入れて好きになってください。自分を好きになれない理由はいろいろあるけれど、それらをすべて許して(認めて)あげましょう。
- 3週間続けること・・・潜在意識への刷り込みには、繰り返すことがいちばん有効。一般的に人は新しい行動が習慣化されるまでに 3 週間必要といわれています。「大人のおまじない」も 3 週間続ければ、体が記憶し、そうすることが当たり前になるのです。
不安や不満、無理をなくす「大人のおまじない」→→→→「不安な感情に」かわいい名前をつける
「この先、どうなるの?」「うまくできるかな?」この不安という感情にかわいい名前をつけてしまいます。
例えば、今人気のパンダ「シャンシャン」。不安を感じたら、「シャンシャン」がトコトコやって来て、あなたの足にまとわりつく。そんな風に想像してみてください。
そして、冷静にシャンシャンを観察します。不安になるたびに登場するシャンシャンは、いつのまにかあなたの中でかわいい存在になってきます。
この「大人のおまじない」を繰り返すことで、不安な気持ちは、「シャンシャンのたわいないイタズラ」と、自分の気持ちに客観的になれるのです。無理に排除するのではなく、肯定してしまうと不安は小さくなってしまうのです。
















