
出雲大社(いずもたいしゃ)
縁結びの神様「大国主命(おおくにぬしのみこと)」をまつる出雲大社。御祭神は、大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)。一般的には、「大黒様(だいこくさま)」として慕われている神様です。
出雲大社は、「縁結びの里」と呼ばれるだけあって、境内にはたくさんの良縁祈願のスポットやお札、御守などが揃います。ただし、ここでの「ご縁」とは、男女に限らず、すべての「縁」や「良縁」をさすそう。
そして、出雲大社では、他の社寺とは異なり「二礼四拍手一礼」の方式で参拝を行っており、人だけでなく、仕事や土地などの縁結びを叶えてくれます。
出雲地方は古くから言い伝えがあり、毎年旧暦の10月11日から17日に、全国の神々が出雲大社に集まり、滞在するといわれています。 そのため、出雲以外の土地で、10月は「神無月(かんなづき)」と呼びますが、出雲では「神在月(かみありづき)」と呼びます。そして、この時期(毎年11月末~12月上旬)に開かれる「神在祭(かみありさい)」の中日には、独身の男女千人あまりが参拝し、良縁を祈願する「縁結大祭」が行われるそうで、全国からの参拝者も多いそうです。
荘厳な雰囲気の中で、手を合わせて良縁を願いに訪れてみてはいかがでしょうか。
















