
「満月にお財布フリフリ」は、満月の日、お月様に感謝の気持ちを込めてお財布をふることで、金運アップが叶うという開運ワークの1つ。
しかしながら、満月のときにお財布ふるだけで金運上昇するの?と思われる方も多いと思います。ですが、侮るなかれ、実は、効果があったという体験者が続出中の人気ワークなのです。
満月にお財布フリフリした後は、いただき物がいっぱいあったり、臨時収入があったり、いい出会いに遭遇したりと、あらゆる面で運気が上がるという結果が得られているそうです。
というのも、月のパワーは満ち欠けによって変化し、満月はとくに効力が強いといわれます。この月のパワーは地球上のすべてに影響し、もちろん、人の人生にも大きく影響を与えています。そのため、満月の日は、人の潜在意識が表面化しやすく、願望がクッキリ浮かび上がり、思いの丈が大きくなって、満月のパワーをグーンと自分に引き寄せてくれるのです。
ただし、「満月にお財布フリフリ」で願望を引き寄せるには、ちょっとしたコツがあります。
まず、とにかく楽しくワクワクしながら行うこと。そうすることで潜在意識がポジティブになり、満月のパワーを引き寄せる力も強くなります。
そしてもう1つ、何事にも感謝すること。お月様や自然に対して、あなたの周囲のものすべてに感謝することです。
感謝の気持ちを意識して暮らしていると、小さな幸福を見つけやすくなり、感謝の念も積み重なって、相乗効果で引き寄せあい、金運はもちろん、運気全体がグングン向上していくのです。
【「満月にお財布フリフリ」のやり方】
まずは、満月の日にお財布を用意します。満月になるときの時間(満月時間)の前後1日間(満月時間の前後48時間)であれば、満月の「気」が満ちていますので、その間に、お財布を5分ほどふります。
ふるときには、満月の光が注ぐ外の「気」にさらしながら振るのがベストですが、もし、雨が降っていても満月の気は大気中に充満してくもいますので、満月の日が雨でも曇りでも構いません。その場合には屋内で窓を少し開けてふってください。
また、ふる場所の決まりはありません。屋上でもベランダでも、街中でもどこでもいません。
ただし、お財布から、クレジットカード、領収書など、お金を使うことに関係するものは必ず抜いておきます。お札は入っていても、入っていなくてもどちらでも構いません。
そして、一番大切なことは、振るときに「お月様のおかげで○○○(例えば、臨時収入など)が入りました! お月様、ありがとうございます!」と、過去完了形で、声に出して感謝の言葉を言うことです。特に、お月様へ感謝の言葉「お月様、ありがとうございます!」を添えるのを忘れずに。このとき、未来のことでも(臨時収入などがまだ手に入ってなくても)過去完了形(○○○しました!)で言うのがポイントです。
そして、あらゆる運気アップを実現させる秘訣は、「幸せ」のスイッチを入れたつもりでワクワクしながら、お月様を感じながらふると効果的です。
(満月の日と満月時間は、このサイトの「ニュース」でお知らせいたしますので、ご参考にしてください)

















